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新入社員研修で一番伝えたかったこと
すべての基本は、相手への敬意と配慮から・・・ 新入社員研修を2日間にわたり実施しました。 今回の研修では、 学生と社会人の違いからスタートし、ビジネスマナー、電話応対、ビジネスメール、席次、名刺交換、報連相まで、社会人として必要な基礎を幅広くお伝えしました。 一見すると、それぞれは別々のスキルのように見えます。 挨拶、身だしなみ、言葉遣い、電話応対、メール対応、席次や名刺交換… ですが、これらすべてに共通している大切な考え方があります。 それは、「相手に対する敬意と配慮」です。 挨拶ひとつをとっても、「感じよく見せるため」ではなく、 相手を大切に思う気持ちを表したものです。 また、電話応対やビジネスメールも単なるやり取りにとどまらず、 相手に安心感や配慮をお届けする大切なコミュニケーションだと感じています。 こうした一つひとつの積み重ねが、 信頼関係の構築につながり、 結果として仕事をスムーズに進める力になります。 スキルとして覚えるだけでなく、 「なぜそれが必要なのか」という本質を理解することで、行動は大きく変わります。...
chikititan
4 日前


テレアポ成功率アップのカギとは?
スランプのときこそ、立ち止まろう 先日、「テレアポの成功率をアップさせたい」という企業様より、 テレアポ研修のご依頼をいただきました。 テレアポを行っていると、誰にでも「アポイントが取れない」というスランプが訪れます。そんな時、多くの人が「とにかく数をかけよう!」と考えがちです。 もちろん、かける数を増やすこと自体は間違いではありません。 ですが、スランプのときほど見直すべき点は、「やり方や視点」です。 成果が出ないやり方を続けていても結果が同じだからです。 今回は研修の中でお伝えした、 「成功率を上げるために見直すべき4つのポイント」をご紹介します! スランプのときに見直す4つのポイント 1 リスト (ターゲットの見直し) いくらトークや話し方を工夫しても、 そもそもアポイントにつながりにくいリストにかけていては成果は出ません。 ・ターゲットは合っているか? ・業種や業界、規模感などは合っているか? まずはリストそのものを見直すことが、成果改善の第一歩です。 2 スクリプト (何を話すか) 成果が出ないテレアポの多くは、話す内容が自己
chikititan
2025年7月17日


はじめてでも大丈夫!コールセンター研修、実施しました!
コールセンターの仕事とは・・・ 令和6年3月13日、ある企業様のコールセンターにて、 これから初めてお仕事をされる方々を対象に、電話応対の基本研修を行いました。 コールセンターでのお電話は、一般的な電話対応と比べて、 より正確で丁寧な応対が求められます。 声のトーンや話すスピード、相手の話をしっかり聴く力、意図をくみ取る質問の仕方など、意識するポイントがたくさんあります。 基礎から実践へ、ロールプレイングで自信に繋げる 今回は、そうした基礎を学ぶ座学に加えて、 実際の業務をイメージしたロールプレイングも交えながら進めました。 最初は少し緊張されていた皆さんも、練習を重ねるうちにどんどん声にハリが出てきて、 終わる頃には「これならやっていけそう!」という明るい声がたくさん聞かれました。 小さな一歩が、大きな自信に・・・ はじめてのお仕事に一歩を踏み出すことは、誰でも不安があるものです。 ですが、基本をしっかり学び、少しずつ慣れていくことで自信につながり、 「私にもできる!」と感じられるようになります。 弊社では、コールセンターで働く方々の応対力向上
chikititan
2025年5月17日


テレアポでアポが取れない… その原因は?
テレアポのこのようなお悩みありませんか? テレアポに取り組む企業様から、こんな声をよく耳にします。 ・テレアポを基本から学んだことがなく、自分のやり方が正しいのか分からない ・その場の思いつきで話すため、結果が安定しない ・成果が出ず、モチベーションも下がっていく 実はこれ、珍しい悩みではありません。 先日研修を実施した企業様も、まさに同じような課題を抱えていらっしゃいました。 実務経験をベースに、現場の悩みに寄り添う 今回の研修では、私自身が20年以上にわたり現場で経験してきたテレアポのノウハウをもとに、「結果につながるアプローチ」をお伝えしました。 基本があやふやなままテレアポを始めてしまうと、 どうしても「成果が出ない → モチベーションが下がる → やり方も改善されない」 という負のループに陥りやすくなります。 だからこそ、改めて“基本”に立ち返り、「実践に落とし込める型を身につけること」が、 アポ獲得の近道になります。 テレアポは、やみくもに電話をかけてもなかなか成果は出ません。 でも、少し視点を変えて、やり方を整えるだけで、結果は大き
chikititan
2025年5月17日


氷河期世代の新たなスタートを応援する電話応対・接客研修
先日、某企業様にて氷河期世代の方々を対象に、 電話応対と接客・接遇の研修を行いました。 長い間仕事から離れていた方にとって、新たな一歩を踏み出すのは誰でも不安なものです。「電話応対も自分が会社にいた頃と変わっているかもしれない…」 そんな戸惑いを感じる方も多いです。 基本の見直しで自信を取り戻す そこで今回の研修では、社会人としての基本をじっくり見直すことに重点を置きました。 前半は電話の声のトーンや言葉遣い、取り次ぎ方など、 実際の場面を想定して学んでいただき、 後半は来客対応や名刺交換をロールプレイングで体験していただきました。 参加者からは、 「いまさら聞けない基本を改めて学べて自信が持てた」 「実践を通して、不安が少しずつ解消された」 といった声が多く寄せられ、皆さんの前向きな一歩をサポートできたことが とても嬉しいです。 変化に対応し、再スタートを応援します! 基本の研修を受けることで、変わりゆく環境にも対応できる力がつき 「自信を持ってまた職場で活躍するスタートラインに立てる」 そんなきっかけになればと思っています。...
chikititan
2025年5月14日


医療の現場で大切なのは“技術”だけじゃない
某企業様にて、医療の現場を目指す方々を対象に 「接遇・電話応対研修」を実施しました。 医療の仕事は、専門的な知識や技術に加えて、 患者様やご家族と信頼関係を築く「接し方」がとても大切です。 安心して身を委ねていただくために必要なのは 「この人なら大丈夫」と思ってもらえる信頼と安心感。 そのためには、 第一印象・挨拶・服装・言葉遣いといった 基本的な要素が大きく影響します。 声だけでも伝わる思いやり 今回の研修では、そうした接遇の基本をひとつひとつ丁寧に見直しました。 さらに、電話応対にも取り組み、声のトーンや話し方、聞き取りやすさなど、 “声だけで伝える印象”についても体験を交えて学んでいただきました。 人としてどう接するか 患者様の不安を少しでも和らげるために、 「人としてどう接するか」を大切にできる人材が、 これからの医療を支えていくのだと思います。 そんな皆さんを、心から応援しています! 弊社では、接客・接遇研修を承っております。 現場に即した実践的なプログラムで、信頼される応対力を育てます。
chikititan
2025年5月14日


モニタリングで応対力アップ!
通話ログをもとにフィードバック ある企業様のカスタマーセンターにて、 オペレーターの皆様の応対品質を定期的にモニタリングするご依頼をいただいております。 事前に通話ログをご提供いただき、一件ずつ丁寧にチェックし、 通知表形式で「良かった点」「改善点」を整理し、 個別にフィードバックを行います。 研修との違いは、実際の応対をもとに 「あなたのこういったところが素晴らしいですよ。 ◯◯を変えていくと、さらにお客様に寄り添った応対になりますよ」といった 具体的なアドバイスができる点です。 すぐに実践に活かせることもあり、 「直すポイントが明確で分かりやすい」 「すぐ現場で試せる」 といった声を多くいただいています。 実践につながるアドバイスを なによりうれしいのは、 「次はここを意識してみたい」 「もっと良くなりたい」 と前向きな気持ちが育っていることです。 回を重ねるごとに、皆さんがメキメキ変化しており、成長を実感しています。 こうした応対チェックは、個々のスキルアップはもちろん、センター全体の品質向上や お客様満足の向上に加えて、オペレーターの皆さ
chikititan
2025年5月14日


“声”から始まる企業の信頼づくり
業種が違っても共通する「電話の重要性」 令和7年1月15日(水)・16日(木)の2日間、 ホテル松風閣様と、アンビアタクシー様の配車オペレーターの皆様を対象に、 電話応対マナー研修を実施させていただきました。 どちらの企業様も、日々お客様との電話対応が欠かせないお仕事です。 今回は、あらためて基本に立ち返り、 「自社のブランド価値を高める応対とは?」をテーマに学びを深めていただきました。 “ホテル”と“タクシー”と、業種は一見異なりますが、 電話が「お客様との最初の接点であること」は共通しています。 宿泊予約や配車依頼など、ほんの数分の会話であっても、 電話の印象が企業全体のイメージに直結します。 大切なのは「どのように話すか」 大切なのは「何を言うか」ではなく、 「どう話すか」ということ。 同じ言葉でも、声のトーン、間の取り方、言い回しひとつで 伝わり方は大きく変わります。 たとえば、「いつもありがとうございます」と伝える場面では、 声に笑顔があるか、言い方が柔らかいか、 ほんの一瞬の違いが相手に「感じがいい」「さすがだな」と 思ってもらえるか
chikititan
2025年5月14日


着物の魅力にふさわしい“上質な接客”を目指して
統一感を持たせることの重要性 レンタル着物店のスタッフの皆さまを対象に、「接客研修」を実施しました。 「スタッフの接客に統一感を持たせたい」 「より洗練された応対を身につけてほしい」 そんなご要望から始まった今回の研修でした。 接客に統一感があることで、 どのスタッフが対応しても安心できるという“信頼”が生まれます。 また、高価な商品を扱う企業にとって、洗練された応対は“ブランド力”を高めるうえでも欠かせない要素です。 着物は“特別な日”に身にまとう大切なものだからこそ、 その接客には品格と一貫性が求められます。 現場で“すぐに使える”実践力を・・・ 研修では、実際の現場を想定しながら、すぐに使える実践的な内容を中心に進めました。 特に時間をかけたのが「クレーム対応」です。 レンタル着物店では、 特別な日を楽しみにされている「お客様の気持ちに気づけなかったこと」がトラブルの きっかけになるケースが多いと感じているからです。 今回は、「共感をどう言葉にして届けるか」「どんな声のトーンや話し方が相手に安心感を与えるか」そんな「寄り添う接客」の具体的な
chikititan
2025年5月14日


コールセンターでよく聞く「お電話口様」は正しい?
「お電話口様」は正しい? 先日、官公庁のコールセンターにて、定例の応対研修を実施しました。 今回は「言葉遣い」をテーマに、正確で丁寧、かつ印象の良い話し方を 皆さんと確認、共有しました。 研修中、あるオペレータさんの方から、 「『お電話口様』って表現、よく聞くのですが正しいんですか?」 こんな質問がありました。 「お電話口様」という表現、コールセンター経験のある方なら、 一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 一見、問題なさそうな表現ですが、文法的には不自然な表現となります。 「お電話口」は“人”ではなく“場所”を指す言葉です。 そこに「様」をつけるのは不適切です。 正しくは、「お電話口の方」や「今お話しいただいている方」など、 相手が”人”であることを意識した言い方が適切です。 誰かが使っているから、自分も使っていた 参加者の多くからは、 「なんとなく違和感あったけれど、周囲が使っていたので私も使っていました」 といった声が聞かれました。 コールセンターでは、一人の言葉遣いが職場全体に影響を与えることがあります。 そのため、なんとなくで
chikititan
2025年5月14日
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